アジア金属 鉄スクラップ 記事一覧 2019年1月18日 韓国ミル、米鉄スクラップ輸入積極化 韓国鉄鋼メーカーが米国からの鉄スクラップ輸入調達を進めている。高止まりしていた米国鉄スクラップ価格が主力のトルコ向け輸出の低迷などに伴って下落し、新規商談が進んだとみられている。さらに米国から韓国向けの新規成約価格が日本よりも割安な上、日本からの鉄スクラップ輸出は円高の影響などからドルベースでの商談となるベトナム、台湾向けが停滞しているため、「日本への下げ圧力はさらに強まるだろう」(シッパー筋)との見方が強まっている。 関連記事 鉄スクラップ、アジア向け市況堅調 関西テンダー975円高の1万5960円 9―11月対日造船厚板 韓国ミル、最大2000円上げ 韓国ミル、東アジアの雄に 韓国ミル、ロシア産鉄スクラップ調達 日本市況反発受け 米国鉄スクラップ 韓国ミル、相次ぎ輸入契約 成約価格179ドル 日本産より割安 鉄スクラップ、韓国ミル 米からも調達 成約価格 東国向け185・50米ドル 関西鉄スクラップ市況、姫路中心に下落局面 鉄スクラップ国内相場、今年最安値圏に 一部炉前2.5万円割れ