アジア金属 鉄スクラップ 鉄鋼価格 記事一覧 2022年4月1日 現代製鉄 鉄スクラップ輸入入札 対日提示価格全種1000―1500円上げ 商社などによれば韓国・現代製鉄は30―31日に鉄スクラップ輸入入札を実施し、全品種の対日提示価格を前週(24日)からトン1000―1500円上げた。春の需要期を迎えた中国の鋼材や鉄スクラップの価格が先週から上昇し、アジア圏の市況を引っ張っている。中下級品種の指標とされるH2はトン当たり6万6000円(FOB=本船渡し。以下同じ)を提示して前週比でトン1000円上がり、上級品種の新断バラは同7万3500円で前週比1500円上がった。 関連記事 現代製鉄 鉄スクラップ輸入入札 500円下げ提示 現代製鉄 鉄スクラップ輸入入札 対日H2価格4万500円提示 関東湾岸比1500―2000円安 韓・現代製鉄 鉄スクラップ輸入入札 H2対日4万2500円提示 韓・現代製鉄 鉄スクラップ輸入入札 H2対日4万9800円提示 現代製鉄、鉄スクラップ輸入入札 H2対日提示4万8800円 鉄スクラップ輸入入札 現代製鉄、対日提示価格500円引き下げ 現代製鉄 鉄スクラップ輸入入札、対日提示価格据置き 鉄スクラップ輸入入札、新断など2000―2500円高 現代製鉄