2015年12月9日

青銅合金原料、ビスマス含有率が上昇

 青銅合金メーカー(角丁メーカー)が原料中のビスマス問題に悩まされている。各社が鉛の代わりにビスマスを用いた鉛レス銅合金を開発・発売し、加工後のスクラップが管理されないまま従来の一般原料に混入して、その平均含有率は年を追って上昇。メーカーが出荷前検査で販売停止を強いられるケースも出ているようだ。

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