2018年10月26日

アルミ機械鋳物、マグネ混入問題収束

 今夏の市中でアルミニウム機械鋳物のスクラップにマグネシウムが混入していた問題について、「いったん解決した」(メーカー)との声が聞かれるなど収束したもようだ。流通ルートがある程度特定できたことや、今後発生した場合についても数量は限定的であろうとの結論に至った。一方で、マグネが混入した際の処理が困難であることも、改めて浮き彫りとなった。

おすすめ記事(一部広告含む)