スクラップ・リサイクルトップへ
ADVERTISEMENT

非鉄金属スクラップ・リサイクルニュース

大剛 京丹波に新工場開設

はてなブックマーク
LINEで送る
Xでシェア
Facebookでシェア
資源総合リサイクル大手・安田産業グループ(統括管理本部=京都市伏見区、安田春奉社長)でペレット型製鋼用アルミ脱酸剤の国内最大手・大剛(本社=京都府八幡市)はこのほど、京都府船井郡京丹波町に新工場「大剛 下山テクノパーク」を開設した。長岡京工場に次ぐ2拠点目。次世代を担う工場として製造現場の熱対策や防じん、設備の作業効率や安全・メンテナンス性などを重視した。生産能力は月1000トン以上を有し、全社では従来比50%増の3000トン以上となる。投資額は土地の取得費用などを含めて9億円。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

産業新聞のサービス