2020年10月12日

トムラソーティング PEとPPフレーク選別

トムラソーティングソリューションズの廃棄物・リサイクル部門を担うトムラソーティングリサイクリングはこのほど、ポリオレフィン(PO)の一種であるポリエチレン(PE)とポリプロピレン(PP)のフレークを、わずか2ミリメートルほどでも正確に選別できるようになったと発表した。新たなNIR(近赤外分光)センサーを採用したことで、光学選別ソリューションであるイノソートフレークの性能が向上した。現在は、ポリ塩化ビニル(PVC)選別ソリューションの開発を検討している。

おすすめ記事(一部広告含む)