非鉄金属 非鉄金属スクラップ 記事一覧 2022年10月19日 アルミスクラップ 円安で輸出加速 円安でアルミスクラップの輸出が加速している。従来から人気のあるビス付きサッシや使用済みアルミ缶(UBC)だけにとどまらず、ホイールや込みガラ、ウワ物の63Sなど「アルミであれば何でも良い」(二次合金メーカー)状況にある。輸出業者の扱うスクラップは品質が良くないため、シップバック(輸出国に返送)も少なくない。ただ、今の大きく円安が進行する場面では、輸出するメリットがシップバックのデメリットを上回る。スクラップの海外流出は当面続きそうだ。 関連記事 アルミスクラップ 日本産、引合い強い アルミスクラップ ピーク比2割以上下落 アルミスクラップ 上昇基調の潮目変わる アルミスクラップ ビス付きサッシ相場騰勢 アルミスクラップ 塩漬け 4月急落で評価損大きく 政府 銅・アルミスクラップ HSコードを細分化 銅・アルミスクラップ 7月輸出、本年最多 点検 非鉄景気 4―6月 銅スクラップ・アルミスクラップ・アルミ二次合金