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パナと古河電工が新スキーム 廃家電由来の銅資源循環

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 顧客向けにソリューション事業を展開するパナソニックオペレーショナルエクセレンス(本社=大阪府門真市、玉置肇社長、PEX)と古河電気工業は19日、銅合金材の原料の一部を銅地金から廃家電由来のリサイクル銅原料に置き換える循環スキームを新たに確立したと発表した。パナソニック製品向けに古河電工が製造する銅合金材が対象。銅地金を100%用いた場合に比べ、約8%の二酸化炭素(CO2)の削減を実現する。6月から運用を始める。

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