東京鋼鉄、圧延加熱炉の更新完了

 東京鋼鉄は、約4億6000万円を投じて進めてきた小山工場の圧延加熱炉更新工事が、2011年度上期で完了した。老朽化した加熱炉をリプレースするとともに、燃料を従来の重油から液化天然ガス(LNG)に切り替えたことで、燃料原単位を低減する。CO2排出量は従来の加熱炉に比べて30%以上、小山工場全体では約5%の削減を実現する。

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