非鉄金属 ダイジェスト 非鉄金属スクラップ 記事一覧 2025年10月27日 神岡鉱業、原料の不純物対応強化 処理能力向上へ 操業最適化、投資も検討 三井金属グループで亜鉛製錬と鉛リサイクル製錬を手掛ける神岡鉱業(岐阜県飛騨市、田邊修孝社長)は、原料に含まれる不純物への対応を強化する。貴金属やレアメタルを多く含む原料を増処理できる体制を築き、グループの製錬ネットワーク全体での収益力強化につなげる。亜鉛は精鉱の焙焼炉と造液工程、鉛は廃バッテリーの破砕工程で操業の最適化や技術開発を進め、必要に応じて設備投資も検討する。 関連記事 神岡鉱業、亜鉛精鉱 多様化にめど アビヅ サーモリアクター生産ライン追加 住友商事、電池材事業を推進 山本商事 本社工場を拡張 プレス機増設 JX金属、低品位鉱石から銅回収、独自技術普及へ 丸紅と共同で営業活動 アルミ原料「合新」引き合い 割安感と集荷期待で 加藤工業所、富岡に5トン回転炉 国内外で生産能力増強 金属リサイクル 許可制に 廃掃法改正を閣議決定 鉛電池、国内再生が原則