鉄鋼 鉄スクラップ 記事一覧 2015年4月20日 関西鉄源連 鉄スクラップ輸出入札2万4130円、関東比テンダー1070円安 日本からアジア向けの鉄スクラップ輸出相場は、頭打ち感が鮮明化している。関西鉄源連合会(会長=黒川友二・扶和メタル社長)は先週17日に第49回鉄スクラップ共同輸出入札を行い、トン当たり2万4130円(大阪湾岸FAS・H2グレード)で成約した。3月16日実施の前回比で1220円高となったが、今月9日の関東テンダー平均落札価格から約1070円安い。韓国向け輸出が放射能検査の強化等で新規商談が難航し、ベトナムや台湾向けへのオファー数量が急増したことが輸出相場を押し下げた。 関連記事 鉄スクラップ、輸出2万2910円で成約 関西鉄源連 鉄スクラップ 関西輸出、3万1400円 鉄スクラップ、関西輸出3万1710円 相場下支え材料に 関西鉄源連合会 鉄スクラップ共同輸出入札、2万2220円 鉄スクラップ大阪輸出価格 関西鉄源連3万2920円 鉄スクラップ、関西輸出価格2万7510円 前回比2500円安、対韓商談が停滞 鉄スクラップ 関西共同輸出入札、730円高 関西鉄源連合会 鉄スクラップ輸出価格、2万750円