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鉄スクラップ・リサイクルニュース

髙忠商会、最新鋭スクラップシャー 全国初号機を導入 高効率加工体制構築へ

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 金属リサイクル業の髙忠商会(本社=浜松市南区福塚町310、髙橋和男社長)は、本社工場の1250トンスクラップシャーをリプレースする。高効率な切断加工体制の構築に向け最新鋭機の全国1号機を導入するもので、ランニングコスト及び環境負荷の低減と高付加価値な加工の両立を進める。11月に着工し、来年2月の本格稼働を目指す。総投資額は付帯工事込みで約1億5000万円。

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