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鉄スクラップ・リサイクルニュース

関西鉄源連合会、輸出価格、関東比1638円安

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 アジア向け鉄スクラップ輸出価格が反落した。関西鉄源連合会(会長=黒川友二・扶和メタル会長)は16日に第67回鉄スクラップ共同輸出入札を行い、FASトン当たり2万9530円(H2)で成約。1月16日の前回成約価格から3030円値上がりしたものの、今月9日の関東テンダー落札価格から1638円安い。先週末から週明けにかけての新規鉄スクラップ輸出商談で「韓国向け輸出価格の伸び悩みに加え、ベトナムからの提示価格が下落するなど輸出市況が調整局面を迎えた」(流通筋)ほか、為替が円高に振れたことも入札結果に影響した。

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