鉄鋼 鉄スクラップ 記事一覧 2018年3月30日 マサカツ鋼材、CAD/CAM業務 国際化を推進 マサカツ鋼材(本社=大阪府枚方市、中坂征洋社長)は鋼材加工のCAD/CAMの国際化対応を進める。現在、同社のCAD/CAM業務は国内の本社、海外ではベトナムとカンボジアの子会社で対応しており、このうち、ベトナムの子会社は日本の鋼材加工分についても処理を行っていた。近く、カンボジアの子会社のCAD要員を4人から8人に増やし、増員により、カンボジアでも日本の鋼材加工分にも対応する。 関連記事 マサカツ鋼材、大型鋼板精密加工に参入 マサカツ鋼材、カンボジア工場6月稼働 マサカツ鋼材、ベトナム第2工場開設 マサカツ鋼材、カンボジア子会社稼働 マサカツ鋼材/カンボジアに子会社/来年夏めど工場開設へ 関西金属工業所、磨平・角鋼を値上げ タニシン、開先機更新 クレーン2基も新設 関西地区、小棒生産144万トンに増