2019年11月22日

大阪製鉄、12契一般形鋼据え置き

 大阪製鉄は21日、12月契約分の一般形鋼販売価格(等辺山形鋼・不等辺山形鋼・溝形鋼)を前月比で据え置くと発表した。販価据え置きは14カ月連続。需要が底堅く市中の製品在庫が低水準で推移する中、主原料となる鉄スクラップ価格が国内外で反発したことなどを受けて「製品市況や需給のほか、原料動向も注視したい」(同社)として販価を据え置いた。

おすすめ記事(一部広告含む)