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鉄スクラップ・リサイクルニュース

SRテクノ、新設備を導入 ダスト選別4工程一本化 再生向けプラ回収強化

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 大手リサイクル企業、鈴木商会グループでASR(自動車シュレッダーダスト)、SR(シュレッダーダスト)のリサイクルを手掛けるSRテクノ(本社=北海道登別市、駒谷僚社長)はこのほど、これまで4工程に分かれていたASR、SRの選別工程を一本化し、稼働を開始した。合わせてAJ(風力選別・振動ふるい機)と乾式比重選別機、プラスチック破砕機を新規導入。年間2万トンのダスト処理を見込んでおり、マテリアルリサイクルを促進する。

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