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紅久、ファンドと資本提携 「マテリサ」連合第1号 リサイクル企業参画募る

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金属リサイクル大手の紅久(本社=愛知県豊橋市、三浦裕司社長)は、ファンド運営会社の企業支援総合研究所(本社=東京都中央区、前田拓代表パートナー、以下CSRI)が今月1日に設立した、金属リサイクル業者を中心としたM&Aによるグループ経営を行うマテリサグループ(本社=東京都中央区、谷口善洋社長)と戦略的資本業務提携を締結した。マテリサグループが紅久の株式の過半数を取得した。国内最大級の鉄スクラップ取扱量を目指す「企業連合」に参画することで、経営インテリジェンスを強化しながら、「集合知」により経営人材の育成や資源リサイクルビジネスの新しい成長モデルの実現を目指す





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