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鉄スクラップ・リサイクルニュース

豊通マテリアル 千葉・船橋市に新ヤード 上級扱い強化 川崎拠点と連携

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 豊田通商グループの豊通マテリアル(本社=名古屋市、浅井繁社長)は、3月2日に千葉県船橋市の船橋中央埠頭にある県所有地で鉄スクラップの集荷と船積みを行う「船橋ヤード」を開設したと、このほど発表した。国内11拠点目、関東で2拠点目となる鉄スクラップの屋外保管場(ヤード)で、川崎市にある既存の川崎ヤードと連携しながら船の停泊・荷役場(バース)を効率的に活用する。需要が高まっている新断やHSなど上級スクラップの取り扱いを増やして国内外の鉄鋼メーカーへ安定供給する体制も整える。

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