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鉄スクラップ・リサイクルニュース

1―6月 鉄スクラップ 需給とも微増 縮小傾向に歯止め なおコロナ禍次ぐ低水準

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2026年上期(1―6月)の国内鉄スクラップの需要と供給はいずれもわずかに増え、18年以降続いてきた縮小傾向にブレーキがかかった。特に高炉メーカーが製鋼時の鉄スクラップの使用比率を高めて需要が増え、供給は都市部を中心とする建築物の解体案件が進んだとみられる。ただ需給ともにほぼ前年並みの量で、新型コロナ禍に直面した20年上半期に次ぐ低水準が続いている。

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