鉄鋼 ダイジェスト 鉄スクラップ 鉄鋼団体・官公庁 記事一覧 2026年9月15日 1―6月 鉄スクラップ 需給とも微増 縮小傾向に歯止め なおコロナ禍次ぐ低水準 2026年上期(1―6月)の国内鉄スクラップの需要と供給はいずれもわずかに増え、18年以降続いてきた縮小傾向にブレーキがかかった。特に高炉メーカーが製鋼時の鉄スクラップの使用比率を高めて需要が増え、供給は都市部を中心とする建築物の解体案件が進んだとみられる。ただ需給ともにほぼ前年並みの量で、新型コロナ禍に直面した20年上半期に次ぐ低水準が続いている。 関連記事 関東輸出価格4万8167円 鉄スクラップ 鉄スクラップ 中部相場反落 関東輸出入札5万2508円 鉄スクラップ 7契3.7%下落 関東輸出入札4万9086円 鉄スクラップ、8契6.5%下落 鉄スクラップ 大阪相場が一段高 電炉、入荷減で買値戻す ロシア政府 鉄スクラップ EAEU域外輸出関税延長 1月4週 鉄スクラップ 3地区電炉炉前平均価格344円安 鉄源協 鉄スクラップ 関東輸出価格4万1970円 9契入札