名北工業、太陽光発電設備を増設 SDGs視野に自社消費

名北工業、太陽光発電設備を増設 SDGs視野に自社消費
 地区大手鋼線メーカーの名北工業(岐阜県美濃加茂市、福西康和社長)はこのほど、第2工場および第3工場の屋根に太陽光モジュールを設置し本格稼働を開始した。既存第1工場の発電設備による電力は全量売電しているのに対し、新規設置分はSDGsも視野に全量を自社工場の設備稼働に利用している点が特長。自家消費は業界内でも珍しい取組みで、自社使用量の約2割を賄う。

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