輸入錫 産地・銘柄が多様化

 輸入錫の産地やブランド(銘柄)が多様化している。従来はインドネシアを筆頭に東南アジア産が7―8割を占めたが、供給不安を背景に輸入相手が中国や南米などに広がり、着荷が相次いでいる。インドネシア錫の民間ブランドの割合も高まっており、国内ユーザーに使用原料や商流の変化への対応が迫られてきた。

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