鉄鋼 プレミアム記事 購読者限定 鉄スクラップ 鉄鋼価格 記事一覧 2021年11月11日 鉄スクラップ関東入札不調 11契、目先調整局面か 関東鉄源協同組合(理事長=山下雄平・ヤマシタ会長)が10日に実施した11月契約分の鉄スクラップ輸出入札は不調となった。応札価格が組合の希望価格に達せず落札に至らなかった。国内高・海外安の相場が影響した。入札不調は2018年10月実施分以来、3年1カ月ぶり。旺盛な鋼材生産を背景に9月下旬から過熱してきた日本の鉄スクラップ相場は10月末から中部地区を中心に調整局面入りしており、関東の相場も今後弱含むだろうとの見方が濃くなっている。 関連記事 5契 鉄スクラップ輸出 関東入札5カ月ぶり不調 鉄スクラップ入札 1月契約分関東輸出価格5万983円 7契鉄スクラップ入札 関東輸出価格4万4554円 前月比9006円安 関東鉄スクラップ輸出入札 08年以来の6万円乗せ 前月比7665円高 ウクライナ危機受け 国内上伸は必至 関東鉄源、過去最大1.5万トン船積み 鉄スクラップ関東輸出入札、平均落札価格3万597円 前回比1703円安 鉄スクラップ、関東輸出価格2万2655円 鉄スクラップ関東輸出価格、2556円安の2万2293円