日本製鉄、豪社とCCS調査 大型洋上浮遊式の事業化へ

 日本製鉄は14日、CO2(二酸化炭素)の回収貯留(CCS)などを手掛けるオーストラリアのディベロッパーのディープシー・ストアと契約を結び、ディープシーが開発する大型洋上浮遊式CO2回収貯留ハブ・プロジェクト「シーストア1」へのCO2の回収・液化・海上輸送に関する共同スタディーを行うことを決めたと発表した。

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