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大阪故鉄、SBT認定取得 30年目標 温室効果ガス48%削減

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 関西地区鉄スクラップ大手の大阪故鉄(本社=大阪市、矢追大祐社長)はこのほど、国際的な環境団体「SBTイニシアチブ」から温室効果ガス排出量削減目標に対するSBT(科学的根拠に基づく目標)認定を取得した。再生可能エネルギー由来の電力への切り替えなどにより、2030年に温室効果ガス(GHG)の排出量を20年比48・3%削減する目標を設定した。環境意識の高まりを受けて自社の環境対策を強化するとともに、鉄スクラップの需要家となる鉄鋼メーカーやスクラップ発生元など取引先へのPRにつなげたい考えだ。

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