鉄鋼 鉄スクラップ企業 記事一覧 2022年5月26日 大阪故鉄、CO2排出量を算出・可視化 関西地区鉄スクラップ大手の大阪故鉄(本社=大阪市、矢追大祐社長)は、自社工場で排出される温室効果ガス(GHG)の算出を始めた。鉄スクラップの加工処理に使用する電気やガスなどから排出量を測定して可視化し、脱炭素に向けた取り組みを一段と進めたい考え。「現状を把握し、今後将来的にどのようにして排出量を減らすことが可能なのか、実現可能な方法はどのようなものがあるのかを検討していきたい」(矢追社長)としている。 関連記事 大阪故鉄、SBT認定取得 30年目標 温室効果ガス48%削減 大阪故鉄 レジリエンス認証 取得 大阪故鉄 重機燃料をGTLに 軽油代替で環境負荷低減 大阪故鉄 府の脱炭素宣言に認定 BCPで認定取得 大阪故鉄、経産省から 大阪故鉄、諸福工場を拡張 作業効率向上へ 大阪故鉄、諸福工場を大幅改装 近隣住民招きイベント 大阪故鉄 諸福に放射線検知器 鉄スクラップ品質管理を強化