大同特殊鋼 3Dプリンター金属粉、大型金型に対応 ダイス鋼系

大同特殊鋼 3Dプリンター金属粉、大型金型に対応 ダイス鋼系
 大同特殊鋼は24日、3Dプリンター用金属粉末「DAP―AM」シリーズの第2弾として、ダイカスト金型やプラスチック射出成形金型の造形時のひずみを低減したダイス鋼系金属粉末「LTX」を開発し、9月から販売を開始すると発表した。従来のダイス鋼系粉末で困難だった150ミリ角以上の造形を可能とし、金型に広く使われるSKD61(JIS鋼)の鋼材で製造した金型と同等の性能が得られ、特定化学物質のコバルトも含まないといった特長で、2023年度に1億円の売り上げを目指す。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス