スクラップ・リサイクルトップへ
ADVERTISEMENT

非鉄金属スクラップ・リサイクルニュース

アルミスクラップ 円安で輸出加速

はてなブックマーク
LINEで送る
Xでシェア
Facebookでシェア
円安でアルミスクラップの輸出が加速している。従来から人気のあるビス付きサッシや使用済みアルミ缶(UBC)だけにとどまらず、ホイールや込みガラ、ウワ物の63Sなど「アルミであれば何でも良い」(二次合金メーカー)状況にある。輸出業者の扱うスクラップは品質が良くないため、シップバック(輸出国に返送)も少なくない。ただ、今の大きく円安が進行する場面では、輸出するメリットがシップバックのデメリットを上回る。スクラップの海外流出は当面続きそうだ。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

産業新聞のサービス