アルミ再生塊の松永商事 10トン反射炉リジェネ化

アルミ再生塊メーカー、松永商事(本社=名古屋市東区、松永泰充社長)は、主力拠点、刈谷工場(愛知県刈谷市)の10トン反射炉にリジェネバーナーを導入する方針を固めた。2年後に予定している更新時期に合わせて実施する計画。これにより二酸化炭素排出量を抑制し、自動車産業の脱炭素化に貢献を果たしていく考えだ。

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