共英メソナは環境リサイクル事業を展開。医療機関や事業者から発生する医療・産業廃棄物の収集運搬処分を担っている。医療・産業廃棄物の大半は回収後、製鋼用電気炉による高熱で無害化溶融処理され、廃棄物中の鉄源は鉄鋼製品へ再利用するという。
大阪・関西万博では、会場内に8カ所所の医療救護施設が設置される予定。来場者の健康と安全を守るために不可欠な存在であり、適切な医療廃棄物処理は運営において重要な要素となる。同社グループは、事業を通してこれら施設の衛生管理を支援し、来場者が安心して万博を楽しめる環境づくりに貢献する。




















