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鉄スクラップ大阪500円続落 地区相場 電炉購買意欲低く

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大阪地区の鉄スクラップ相場は今週にトン500円続落した。東京製鉄が3日から岡山工場と関西サテライトヤード(SY)の買値を一律500円下げたことを受け、中山製鋼所や大阪製鉄など在阪の電炉8社全てが追随し、一律または品種別に同じ値幅で下げた。在阪メーカーによる下方改定は、6月以降3回目でトータルの下落幅は1000―1500円。下げに転じた4月以降では2000―2500円の下落となる。鋼材需要が伸び悩み、電炉各社の原料購買意欲が低調なほか、円高で輸出価格もジリ安で推移している。





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