独機械工業連盟会長が会見 磁石リサで協力模索

 ドイツ機械工業連盟(VDMA)のベルトラム・カヴラート会長が22日、日本外国特派員協会(東京都千代田区)で記者会見を開催し、ドイツ機械産業の現状や米国関税政策や中国企業の台頭の影響などについて語った。カヴラート会長は中国政府によるレアアース(希土類)と磁石の輸出規制について触れ「磁石のリサイクルといった循環型経済の面で協力したい。世界で貿易に対する圧力が高まっている中、同じ志を持つ日本と一緒に取り組みたい」と語った。

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