2026年2月2日

銅建値211万円 鉛36万6000円 亜鉛58万6000円



JX金属は2日、2月積み銅建値をトン7万円安の211万円に改定したと発表した。指標となる海外銅相場が急反落したことを反映。月末の12万円上げから、半値以上下げ戻した



三菱マテリアルは2日、2月積み鉛建値をトン6000円安の36万6000円に改定したと発表した。指標となった現地30日のLME鉛現物セツルメントは1957ドルと、前回建値改定時から52ドル下落。2日の東京為替TTSは1ドル=156・29円で、0・96円の円安ドル高だった。

亜鉛

三井金属は2日、2月積み亜鉛建値をトン58万6000円で先月末から据え置いたと発表した。指標となった現地30日のLME亜鉛現物セツルメントは3343・5ドルと、前回建値改定時から14・5ドルの小幅高。2日の東京為替TTSは1ドル=156・29円で、0・96円の円安ドル高だった。







本紙購読料改定のお願い

10月から月1万2000円(税別) 電子版単独は据え置き

産業新聞社は10月1日から本紙「日刊産業新聞」の購読料を月額1万1000円(消費税含まず)から1万2000円(同)に改定させていただきます。本体価格の改定は2021年10月、約45年ぶりに1000円の値上げを実施して以来、4年ぶりとなります。...more