西山製作所 7000系アルミ異形管開発 超軽量で高強度 車関連部品向け狙う

引抜鋼管メーカー大手の西山製作所(本社=神奈川県小田原市、西山高広社長)は、7000系アルミニウム合金による異形管を開発した。超軽量でありながら強度が必要な部材への展開を目指しており、まずは自動車関連部品向けの採用を働きかける。6000系アルミ合金よりも高い強度を有し、試作品への対応も可能。同社では「さまざまな形状に冷間引抜加工ができる。強度と共に熱交換性能の高い素材のメリットを生かしてお客さまと共に製品開発に注力したい」としている。





日刊産業新聞DIGITAL日刊産業新聞 紙版 

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス