NEDОが新船舶テーマ採択 川重主体、水素充填を自動化
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDО)はグリーンイノベーション基金事業「次世代船舶の開発」で研究開発項目の一つ「水素燃料船の開発」に関連し、新たに研究テーマ「液化水素バンカリング自動化技術の開発」を採択した。大型水素燃料船の社会実装に向けた環境整備を目指す。川崎重工業を実施主体に2025年度から6年間、大型水素燃料船の安全で効率的な舶用水素燃料の供給と大型水素燃料船の社会実装に向けた環境整備を目的に技術開発し、2030年以降のゼロエミッション船の普及を促進する。





















