NEDО水素供給網事業 日鉄・神鋼・東大が参画
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDО)の「競争的な水素サプライチェーン構築に向けた技術開発事業」に係る2025年度第1回公募で、東京大学、日本製鉄、神戸製鋼所が「大型液化水素貯槽用次世代鋼材の適用性評価に係る研究開発」に参画する。事業期間は25―26年度で、適用鋼材の高強度化・低コスト化を念頭に、50年の液化水素商用化チェーンの構築に向け、大型液化水素貯槽、液化水素運搬船に活用する炭素鋼とオーステナイト系鋼の2鋼種の将来候補鋼材について液化水素貯槽への適用性を実証する。

















