2026年4月1日

東京地区のSTK、一部流通が唱え上げ

一般構造用炭素鋼鋼管は強含みが継続している。高炉メーカーをはじめ、電炉メーカーなどの値上げが出そろい、商社大手も追随する展開となっている。ベースサイズ(STK400、直径48・6ミリ×肉厚2・3ミリ)はトン20万円どころで推移している。







本紙購読料改定のお願い

10月から月1万2000円(税別) 電子版単独は据え置き

産業新聞社は10月1日から本紙「日刊産業新聞」の購読料を月額1万1000円(消費税含まず)から1万2000円(同)に改定させていただきます。本体価格の改定は2021年10月、約45年ぶりに1000円の値上げを実施して以来、4年ぶりとなります。...more