ニッケル鉱石輸入、量・価格とも6-8月並み 日本3社が合意

 大平洋金属、住友金属鉱山、日本冶金工業の国内フェロニッケル生産3社は、インドネシアの国営資源企業PTアンタム(本社=ジャカルタ)と、9―11月(8月末―11月末)のニッケル鉱石輸入について、数量・価格ともに6―8月と同水準で合意した。数量面では12月以降も安定調達が見込まれる。アンタムはインドネシア政府から、9―11月に総量270万湿トンのニッケル鉱石を輸出する許可を得た。

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