リオ・ティント、西豪鉄鉱山の採掘期間延長

 英資源大手のリオ・ティントは8日、9億3300万ドル(768億円)をかけて西豪州ピルバラ地区の鉄鉱山、マランドゥの採掘期間を、2030年まで16年間延ばすと発表した。ピルバラ地区の年産量を、最終的に3億3300万トンレベルに拡張する取り組みを進めており、新規鉱区の開発を進める一方、既存鉱区で生産量を維持する試みだ。

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