伯ウニガル、新CGL稼働

 新日本製鉄は19日、持ち分法適用会社で伯鉄鋼大手のウジミナスとの自動車用鋼板製造合弁会社、ウニガルが第2溶融亜鉛めっきライン(CGL)を稼働したと発表した。

 9億1400万レアル(456億円)を投じて、年産55万トンのラインを新設し、18日正式に稼働した。7―9月にはフル生産に引き上げ、既存ラインと合わせて103万トンの能力を確保し、自動車、家電などの需要増に応じる方針だ。

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