台CSC、国内価格を据え置き

 台湾の中国鋼鉄(CSC)は12日、12月の国内向け販売価格を発表し、熱延および冷延コイルなど大半を据え置いた。国際市況が停滞し、とくに中国市況が軟化。為替の輸出産業への影響も考慮した。需要が強い熱延と冷延の低合金鋼と中高炭素鋼はトン500台湾ドル(約1330円)、電磁鋼板は1000台湾ドル引き上げた。

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