台CSC、対日鋼板3000-5000円値上げへ

 台湾の中国鋼鉄(CSC)は、2―4月積みの日本向け鋼板輸出価格を値上げする意向を打診している。値上げ幅は3000―5000円を予定しており、基本的には取引先も受け入れる方向。同社の値上げで、韓国のPOSCOも日本向け価格を引き上げるのは確実な情勢となっている。

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