印JSWスチール、年度内に新高炉

 印鉄鋼メーカーのJSWスチールは需要の回復を見込み、年産能力300万トンの高炉を稼働させる。同社広報によると、南西部カルナーカタ州にあるビジャヤナガール製鉄所に高炉を増設中で第4四半期(1―3月)内に稼働させる計画。

 粗鋼生産能力は700万トンに増え、国内3位となる。印大手タタ製鉄は拡張計画の見直しを進めているが、JSWSは市場の潜在力を期待し供給拡大を図る。

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