リオ・ティント、ウェスト・アンジェラス鉄鉱山 拡張順調 延命化も推進

 リオ・ティントのサム・ウォルシュCEOと鉄鉱石部門責任者のアンドリュー・ハーディング氏が来日し、産業新聞社などの取材に対し、新日鉄住金や三井物産と共同で進めている西豪州のウェスト・アンジェラス鉄鉱山の拡張について、ハーディング氏は「2015年1月の生産開始に向け、プロジェクトは順調に進んでおり、年産能力を600万トン増やすだけでなく、鉱山自体の寿命を延ばすという両面から進めている」と語った。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス