2014年9月25日

チリ・コデルコ 銅年産170万トンを維持

このほど来日したチリ銅公社(コデルコ)のネルソン・ピサロ総裁は、産業新聞社などの取材に対し、銅年産量170万トン以上の維持を最重要課題に掲げた。今期生産については、ミニストロ・ハレス鉱山のロースター(焙焼炉)の操業改善と、主力のエル・テニエンテ部門の高操業を好材料に挙げた。中長期では、このほど公表した大型投資計画の実現に注力する。

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