鉄鋼 2014年12月8日 06:00 真幸鋼材、プラズマ切断機新設へ 内製化で納期短縮 真幸鋼材(本社=大阪市西区、山本勝社長)は、本社工場にコータキ精機製のプラズマ切断機1基を新設し、1月にはフル操業を目指す。外注に出していた16―19ミリの厚物や、複雑な形状の切板を自社に取り込むとともに、加工製品の納期短縮を実現し、顧客満足度の向上を図る。切板数量は早急に月間170―180トンへ引き上げる計画。 本日のニュース Xでポスト LINE URLをコピー