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関西鉄源連合会、輸出入札2万2180円 関東比テンダー820円安

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 関西鉄源連合会(会長=黒川友二・扶和メタル社長)は16日、第47回鉄スクラップ共同輸出入札を行い、トン当たり2万2180円(H2グレード中心、大阪湾岸FAS)で成約した。1月14日実施の前回比で3120円下落したほか、先週10日の関東テンダーからは820円安い。「米国鉄スクラップ相場大暴落の影響がアジア市場にも波及し、輸出安につながった」(流通筋)と見られる。

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