サミットスチール、安全・効率化投資を継続 滋賀のTWB設備強化

 サミットスチール(本社=大阪府泉大津市、北山武史社長)は、安全と効率を目的にした設備投資を継続する。関西地区4工場については需要家への最適加工を行うため、一部で設備のレイアウト変更なども視野に入れ、滋賀工場のTWB設備のさらなる強化を検討している。12年から構築を進めていた新基幹システムは、5月に全面稼働を予定している。

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