高純度化学研、磁気抵抗メモリ向け ターゲット拡販

高純度化学研究所(本社=埼玉県坂戸市、宝地戸道雄社長)は次世代メモリデバイスとして期待されるMRAM(磁気抵抗メモリ)向けのターゲットの拡販に力を入れる。中でも不純物を低減した酸化マグネシウム(MgO)ターゲットでは海外展開も進めている。MRAMは高性能かつ信頼性の高い記憶媒体として車載や航空宇宙分野での採用増が予測されており、市場のニーズにいち早く対応する。

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