アルミ二次合金、6-11円上げ決着へ

 大紀アルミニウム工業所や日軽エムシーアルミ、サミット昭和アルミ、アサヒセイレンなど大手アルミ二次合金メーカーと、ダイカストメーカーなど需要家との間で行われている1月積み後決め製品販価交渉は、前月からキロ6―11円上げで決着しそうだ。ダイカスト材が平均6円、鋳物材が平均11円とみられる。大口を含めたダイカストメーカーとの交渉は、30日時点で7―8割終えるなど大詰めを迎えている。

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