電線太径化で売電2%増 メガソーラーで実証

 日本電線工業会が国際規格化を進めている電線ケーブルの導体サイズ太径化理論(略称ECSO)が、国内のメガソーラーで初めて採用され、売電電力が約2%増加することが実証された。今月には普及を促進するツールとして「現場適用型計算ソフト」が公開され、国内外のメガソーラー建設と並行して、ECSOの普及拡大を目指す方針だ。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス